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「リハステージ代表の想い&つぶやき」は下記アドレスに移転いたしました。
お手数おかけいたしますが、リンク・RSSなどの修正をお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://ceo.rehastage-c.com/
お手数おかけいたしますが、リンク・RSSなどの修正をお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://ceo.rehastage-c.com/
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「利用者様の『想い』に気づく」
利用者様の表情、声、言葉、行動などに感じ、その「想い」に気づきましょう。
そこからが「その人らしさ」を支援する始まりです。
昨年は、リハステージの原点回帰として「利用者様の自分らしさの発見と創出を!」−利用者様の自分らしさ(主体性)発見・創出のお手伝をします−をスローガンにしました。
そして「自分らしさ」とは何かを考え、利用者様のサービス利用満足度や要望、さらにはニーズ(客観的必要性)について調査する必要性に気づき、そのことに取り組みました。今後もこのような発見のためのよりよいシステムを構築し、その機能を維持、そのための向上姿勢を継続していかなければなりません。
しかし、日常のサービス提供の業務の中で、利用者様の「自分らしさ」の発見に向けた「想い」の変化に気づけているでしょうか?
この利用者様の「想い」の変化の兆しに気づくスタッフにならなければ、「その人らしさ」へ向けた行動を支援することはできません。
スタッフがそういった支援行動を起こせるためには、利用者様のそのような「想い」の変化の兆しを表している表情、声、言葉、行動などから敏感に感じられるスタッフの感性の醸成が必要と考えます。
ではそのためには各事業所のリーダーやスタッフはどうのようにすればいいのでしょう。
みんなでこのことを共通目標(スローガン:分かりやすい標語)として、しっかり考え、そのために必要な努力行動(サービスプログラムの再考、職員研修など)に移していきましょう。
利用者様の表情、声、言葉、行動などに感じ、その「想い」に気づきましょう。
そこからが「その人らしさ」を支援する始まりです。
昨年は、リハステージの原点回帰として「利用者様の自分らしさの発見と創出を!」−利用者様の自分らしさ(主体性)発見・創出のお手伝をします−をスローガンにしました。
そして「自分らしさ」とは何かを考え、利用者様のサービス利用満足度や要望、さらにはニーズ(客観的必要性)について調査する必要性に気づき、そのことに取り組みました。今後もこのような発見のためのよりよいシステムを構築し、その機能を維持、そのための向上姿勢を継続していかなければなりません。
しかし、日常のサービス提供の業務の中で、利用者様の「自分らしさ」の発見に向けた「想い」の変化に気づけているでしょうか?
この利用者様の「想い」の変化の兆しに気づくスタッフにならなければ、「その人らしさ」へ向けた行動を支援することはできません。
スタッフがそういった支援行動を起こせるためには、利用者様のそのような「想い」の変化の兆しを表している表情、声、言葉、行動などから敏感に感じられるスタッフの感性の醸成が必要と考えます。
ではそのためには各事業所のリーダーやスタッフはどうのようにすればいいのでしょう。
みんなでこのことを共通目標(スローガン:分かりやすい標語)として、しっかり考え、そのために必要な努力行動(サービスプログラムの再考、職員研修など)に移していきましょう。
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企業が重視する採用基準:
(日本経済団体連合会:2005年度・新卒者採用に関するアンケート調査、2005年11月)
前年度
第1位「コミュニケーション能力」 75.1% 75.0%
第2位「チャレンジ精神」 52.9% 56.6%
第3位「主体性」 52.5% 50.4%
第4位「協調性」 48.7% 45.4%
第5位「誠実性」 39.1% 34.3%
と、3年連続して同様の順位となった。
企業がこれからの事業展開や管理運営において「コミュニケーション」を重視していることが如実にでています。
「コミュニケーション」とは、本来「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。お互いを分かり合うこと」という意味があります。
最近では、患者(利用者)様と会話ができない医療系技術系専門職養成学校の学生や医療技術者が少しずつながら増えてきているようです。どのように患者と接していいのか、空気が読めず、何を話したらいいのか解らずに、不安となりストレスを感じ、心の病に陥ることもあるようです。
私たちの職場はどうでしょうか。
まずスタッフ間のコミュニケーションはとれていますか?
各スタッフの職務の範囲が明確になればなるほど組織の限局化(タコツボ化)が起こりやすく、互いに批判する傾向は高まりやすくなります。批判は非難となり憎しみを生じさせます。しかし、思いやりは感謝となり絆(連帯感)となります。スタッフがみな思いやりを持ってコミュニケーションを取るようにしましょう。そしていつもいつも笑顔が絶えない明るい職場にしましょう。そのスタッフ間の連帯感のある雰囲気が、利用者様へも伝搬し、コミュニケーションの取りやすい環境が作られ、利用者様の「やりたいこと」「想い」に気づくことにもなり、ひいては利用者様それぞれの「生きがい」「自分らしさ」の発見、そしてそのことを支援できる契機(きっかけ)となります。
要注意の職場環境は、以下のことのようです。
「おはよう」のあいさつがなく、みんな淡々と仕事をしている。
机が近い人でもメールでやり取りし、直接会話をしない。
・通職は一緒に行かない。気がつくと自分の机で一人で食べている。
深夜残業が続く人がいても声をかけない。
困っている人がいても声をかけない。
何度頼んでも、誰もきちんと対応してくれない。
新しい事に参加してくれない。
自分の役割や業務でないと、仕事を押し付けあっている。
お互いにかかわれない、踏み込めない空気が漂っている。
自分たちの職場はどうでした? いくつか当てはまりましたか?
もしそうなら、早速、その改善策についてスタッフ間で話し合いをし、その対策に取り組むコミュニケーション、もしくは「飲みにケーション」から始めませんか。
(日本経済団体連合会:2005年度・新卒者採用に関するアンケート調査、2005年11月)
前年度
第1位「コミュニケーション能力」 75.1% 75.0%
第2位「チャレンジ精神」 52.9% 56.6%
第3位「主体性」 52.5% 50.4%
第4位「協調性」 48.7% 45.4%
第5位「誠実性」 39.1% 34.3%
と、3年連続して同様の順位となった。
企業がこれからの事業展開や管理運営において「コミュニケーション」を重視していることが如実にでています。
「コミュニケーション」とは、本来「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。お互いを分かり合うこと」という意味があります。
最近では、患者(利用者)様と会話ができない医療系技術系専門職養成学校の学生や医療技術者が少しずつながら増えてきているようです。どのように患者と接していいのか、空気が読めず、何を話したらいいのか解らずに、不安となりストレスを感じ、心の病に陥ることもあるようです。
私たちの職場はどうでしょうか。
まずスタッフ間のコミュニケーションはとれていますか?
各スタッフの職務の範囲が明確になればなるほど組織の限局化(タコツボ化)が起こりやすく、互いに批判する傾向は高まりやすくなります。批判は非難となり憎しみを生じさせます。しかし、思いやりは感謝となり絆(連帯感)となります。スタッフがみな思いやりを持ってコミュニケーションを取るようにしましょう。そしていつもいつも笑顔が絶えない明るい職場にしましょう。そのスタッフ間の連帯感のある雰囲気が、利用者様へも伝搬し、コミュニケーションの取りやすい環境が作られ、利用者様の「やりたいこと」「想い」に気づくことにもなり、ひいては利用者様それぞれの「生きがい」「自分らしさ」の発見、そしてそのことを支援できる契機(きっかけ)となります。
要注意の職場環境は、以下のことのようです。
「おはよう」のあいさつがなく、みんな淡々と仕事をしている。
机が近い人でもメールでやり取りし、直接会話をしない。
・通職は一緒に行かない。気がつくと自分の机で一人で食べている。
深夜残業が続く人がいても声をかけない。
困っている人がいても声をかけない。
何度頼んでも、誰もきちんと対応してくれない。
新しい事に参加してくれない。
自分の役割や業務でないと、仕事を押し付けあっている。
お互いにかかわれない、踏み込めない空気が漂っている。
自分たちの職場はどうでした? いくつか当てはまりましたか?
もしそうなら、早速、その改善策についてスタッフ間で話し合いをし、その対策に取り組むコミュニケーション、もしくは「飲みにケーション」から始めませんか。
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今回は「人を動かす」ことについて考えてみましょう。
人を動かす秘訣は、みずから動きたくなる気持ちを起こさせることです。
人がみずから動きたくなる気持ちを起こさせるためには、相手のほしがっているものを与えるのが、唯一の方法であるといわれます。
相手のほしがっているものとは何かをまず理解することが大事なようです。
相手のほしがっているものとは・・・・・・・・他人に認められる、よい評価を得られることではないでしょうか。この評価によって人はやる気が引き出されるのはないでしょうか。
いろいろな名言があります。
「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ、ほめてやらねば人は動かじ」(山本五十六元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)
「人間の持つ性惰のうちもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」(ウイリアム・ジェームズ)
「どんな人間でも、何かの点で、私よりもすぐれている−わたしの学ぶべきものを持っているという点で」(エマーソン)、つまり、これらのことを理解し、相手のいいところを評価し、褒めることである。
他人に認められたこと、気質、仕事、才能、技能、能力、趣味、特技等に誇り、自信を持ち行動している時、「その人らしさ・自分らしさ」が出ているのではないでしょうか。その人の「自分らしさ」が持続的に継続していると、その成果は飛躍的に発展向上していくのでしょう。
人は誰でも輝くことができます
ひとは自分らしく生きることが、そのひとがもっとも「輝くこと」であり、もっとも生活の質(QOL:Quality of Life)が高いことであります。
私たちの仕事のサービス対象となる患者様、利用者様についても、同様のことが当てはまるはずです。患者様、利用者様、それぞれの目標に向かって、患者と治療者、利用者と介護専門技術者が、ともに手を携えて努力をしている中で、垣間見られる、相手のいいところ、すなわち笑顔や我慢強いところ、しっかり努力している姿など、輝かしい顔をして取り組んでいる姿や姿勢、そしてその成果について、さらにはその人との話の中から知り得る、人それぞれの生活にみられる素晴らしい気質、生活習慣、また仕事ぶり、趣味特技、その他の能力などについて褒めることから始めるのが大事なことと考えます。
このことによって人はもっと前向きに進んでいくのでしょう。そして「その人らしさ」に輝いたQOLを得ていくのでしょう。
したがって、わたしたちは、まず、利用者様たちについての新しい発見、いいところに気づき、理解、評価することから始めましょう。そうすることでその人の「自分らしさ」の発見の第一歩となり得ます。
人を動かす秘訣は、みずから動きたくなる気持ちを起こさせることです。
人がみずから動きたくなる気持ちを起こさせるためには、相手のほしがっているものを与えるのが、唯一の方法であるといわれます。
相手のほしがっているものとは何かをまず理解することが大事なようです。
相手のほしがっているものとは・・・・・・・・他人に認められる、よい評価を得られることではないでしょうか。この評価によって人はやる気が引き出されるのはないでしょうか。
いろいろな名言があります。
「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ、ほめてやらねば人は動かじ」(山本五十六元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)
「人間の持つ性惰のうちもっとも強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである」(ウイリアム・ジェームズ)
「どんな人間でも、何かの点で、私よりもすぐれている−わたしの学ぶべきものを持っているという点で」(エマーソン)、つまり、これらのことを理解し、相手のいいところを評価し、褒めることである。
他人に認められたこと、気質、仕事、才能、技能、能力、趣味、特技等に誇り、自信を持ち行動している時、「その人らしさ・自分らしさ」が出ているのではないでしょうか。その人の「自分らしさ」が持続的に継続していると、その成果は飛躍的に発展向上していくのでしょう。
人は誰でも輝くことができます
ひとは自分らしく生きることが、そのひとがもっとも「輝くこと」であり、もっとも生活の質(QOL:Quality of Life)が高いことであります。
私たちの仕事のサービス対象となる患者様、利用者様についても、同様のことが当てはまるはずです。患者様、利用者様、それぞれの目標に向かって、患者と治療者、利用者と介護専門技術者が、ともに手を携えて努力をしている中で、垣間見られる、相手のいいところ、すなわち笑顔や我慢強いところ、しっかり努力している姿など、輝かしい顔をして取り組んでいる姿や姿勢、そしてその成果について、さらにはその人との話の中から知り得る、人それぞれの生活にみられる素晴らしい気質、生活習慣、また仕事ぶり、趣味特技、その他の能力などについて褒めることから始めるのが大事なことと考えます。
このことによって人はもっと前向きに進んでいくのでしょう。そして「その人らしさ」に輝いたQOLを得ていくのでしょう。
したがって、わたしたちは、まず、利用者様たちについての新しい発見、いいところに気づき、理解、評価することから始めましょう。そうすることでその人の「自分らしさ」の発見の第一歩となり得ます。
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10月21日(木)〜23日(土)に山形国際交流プラザにおいて開催されたリハケア合同大会2010に参加しました。
久しぶりに山形の地に来ました。6月のサクランボの季節でもなく、9月の芋煮会も終わった時期であり、少し残念だなと思いながら山形空港に降り立ちました。それでも秋の紅葉の兆しもしっかり感じられ、秋の空気の心地よさが私の身体を包んでくれました。
しかししかし、秋田の名物、いも煮はありました。到着した夜は秋田名物情報(山形牛、いも煮、板そば等)についてホテルのフロントマンからしっかりと入手しうえで、まず山形牛、それも米沢牛をしっかりと食し、地酒(出羽桜)を愉しみ、モヂべーションをしっかり高めて、大会に臨みました。
初日のシンポジウム「通所サービスの新たな取り組み」において、若手(管理者経験4〜5年程度)の管理者からは、運動機能向上型(りはびり特化型)のサービスを基盤におきながら、利用者それぞれの自分らしさ(主体性)行動の引き出し方や支援に努力してされているさまざまな取り組みが報告されていました。当社の事業もこの方向で取り組みだしたばかりではありますが、この点においては少し遅れをとっているなと感じました。
それ以外で感じたことは、
通所リハビリや訪問リハビリにおいては「生活機能向上」だけが強調されすぎる弊害があるように思いました。特に理学療法士の講演や報告にその傾向が感じられました。維持期リハビリであろうと、理学療法士が出来ることは、理学療法の中核である「運動療法」をキーワードにしなければならないと考えます。最近のこの傾向(生活だけが強調され理学療法士の専門性が希薄になっていっている傾向)には、訪問リハビリステーションの創設や通所サービスにおける通所介護・通所リハの一元化の実現に大きく影響を及ぼす「リハマネジメントと何か」について考えていくべき大事な時期であることを考えると、大きな危惧を感じています。
大会初日の夜は、発表のために来ていた、当社からの金山理学療法士、堀生活相談員、医療法人鴻池会リハビリ部の北林・大熊理学療法士、星合作業療法士、そして星城大学大学院生(私のゼミ生)である武井氏の計6名をとともに、いも煮の鍋に地酒「住吉」やビール、2軒目で牛タン焼き、馬刺し、生岩ガキでまたもや地酒、3軒目でそば(板そばではなかったけどね)にまたまた地酒、すべてがおいしいい夜でした。
初日からこの調子じゃ、この後の大会はどうなるのでしょう・・・・・・・・
ただ今、大会2日目
久しぶりに山形の地に来ました。6月のサクランボの季節でもなく、9月の芋煮会も終わった時期であり、少し残念だなと思いながら山形空港に降り立ちました。それでも秋の紅葉の兆しもしっかり感じられ、秋の空気の心地よさが私の身体を包んでくれました。
しかししかし、秋田の名物、いも煮はありました。到着した夜は秋田名物情報(山形牛、いも煮、板そば等)についてホテルのフロントマンからしっかりと入手しうえで、まず山形牛、それも米沢牛をしっかりと食し、地酒(出羽桜)を愉しみ、モヂべーションをしっかり高めて、大会に臨みました。
初日のシンポジウム「通所サービスの新たな取り組み」において、若手(管理者経験4〜5年程度)の管理者からは、運動機能向上型(りはびり特化型)のサービスを基盤におきながら、利用者それぞれの自分らしさ(主体性)行動の引き出し方や支援に努力してされているさまざまな取り組みが報告されていました。当社の事業もこの方向で取り組みだしたばかりではありますが、この点においては少し遅れをとっているなと感じました。
それ以外で感じたことは、
通所リハビリや訪問リハビリにおいては「生活機能向上」だけが強調されすぎる弊害があるように思いました。特に理学療法士の講演や報告にその傾向が感じられました。維持期リハビリであろうと、理学療法士が出来ることは、理学療法の中核である「運動療法」をキーワードにしなければならないと考えます。最近のこの傾向(生活だけが強調され理学療法士の専門性が希薄になっていっている傾向)には、訪問リハビリステーションの創設や通所サービスにおける通所介護・通所リハの一元化の実現に大きく影響を及ぼす「リハマネジメントと何か」について考えていくべき大事な時期であることを考えると、大きな危惧を感じています。
大会初日の夜は、発表のために来ていた、当社からの金山理学療法士、堀生活相談員、医療法人鴻池会リハビリ部の北林・大熊理学療法士、星合作業療法士、そして星城大学大学院生(私のゼミ生)である武井氏の計6名をとともに、いも煮の鍋に地酒「住吉」やビール、2軒目で牛タン焼き、馬刺し、生岩ガキでまたもや地酒、3軒目でそば(板そばではなかったけどね)にまたまた地酒、すべてがおいしいい夜でした。
初日からこの調子じゃ、この後の大会はどうなるのでしょう・・・・・・・・
ただ今、大会2日目



